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栄光ゼミナール生の国語勉強法

栄光ゼミナール

栄光ゼミナールは雰囲気が良いと生徒達から評判が良く、私も栄光ゼミナールに対してはそのイメージを持っています。
中学入試において勉強しに行くことが楽しいと感じられることはとても大切です。
ただ、栄光ゼミナールで使用している「新演習」テキストですが、上位校を目指す場合にはこれだけではカバーできないと思います。
そのため、アタックテストの過去問や他塾の教材(予習シリーズ、日能研ブックス等)を活用したりするなど、ご家庭で工夫されるとよいと思います。
また、私としては栄光ゼミナールで実施されているアタックテストだけでなく、他塾のテストも受けて自分の現在の位置を知ることも大切だと思います。

ここからは、このページを見て下さった皆様にまずは「記述問題の解き方」をお教えします。

まず、記述問題の答案の書き方には「型」があることを知っておいて下さい。

そして、この「型」を使えば、気持ちやきっかけ(原因・理由)、背景等を入れてあげるだけで合格点がとれる答案が作れます。
「型」にあてはめる気持ちはどうやって考えればよいのかというと、感情語(気持ち言葉)を勉強することで分かるようになります。
ほとんどの場合は傍線部または傍線部付近に感情語があるため、その感情語から連想される気持ちを「型」にあてはめればよいのです。
1つの感情語から連想される気持ちは、2~3個位は覚えておくことが望ましいです。
以上が、英才塾で教えている「小説文の記述問題の解き方」の一部です。

次に、説明文の「問題文の意味を早く読み取る方法」をお教えします。
説明文は本当に堅苦しくて難解です。
そのため、内容を理解するのに一苦労だと思います。
ですが、説明文には共通のテーマというものが存在しています。
たとえば、「東洋VS西洋」や「同調圧力」等です。
実は、これらの同じテーマについて書かれている文章は、結論がほとんど一緒なのです。
「東京VS西洋」でしたら、東洋が良いもので、西洋が悪いものといった具合です。
事前にこれらのテーマについて結論を先に知ってしまえば、どんなに難解に書かれていても文章の意味は読み取りやすくなりますね。
テーマとその結論を英才塾では50個ほど指導致します。
これだけの数のテーマを学べば、かなりの数の文章を読むことができるようになります。

以上、英才塾が授業で教えている内容の一部でした。

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ここまで、長文を読んでくださってありがとうございました。