国語塾が教える!記述問題を得意にする極意

      
英才塾の解き方を学んだ後で、記述問題を解いている中学生の女の子

国語の記述問題で満点を狙う!
難関校合格者が実践する「記述」の解き方6パターン

国語の記述問題は、多くの受験生が苦手意識を持つ分野です。「暗記でどうにかなるものではない」というイメージが強く、一度つまづくと、どう勉強すれば良いか分からなくなりがちです。

しかし、記述問題は単に点数を上げるためだけのものではありません。実は、「試験官の採点基準(手の内)を完全に読み切る力」を手に入れるためのチャンスの宝庫であり、学力向上のキーとなります。

当塾では、この記述メソッドを徹底することで、驚異的な合格実績を叩き出しています。

  • 2024年:男子最難関・開成中学校 合格!

  • 2024年:福井県立最難関・藤島高校 合格!

  • 2026年:西日本屈指の進学校・西大和学園、愛光中学校 合格!

センスや勘ではなく、確かな「型」を武器にしたからこそ、全国レベルの難問を突破できたのです。国語塾である英才塾が実際に授業で教えている、記述問題の極意を特別に公開します。

記述問題を得意にする極意:解き方を体得する

一問一答や暗記とは異なり、記述問題には明確な「解き方」が存在します。英才塾では、早ければ入塾後三か月で以下のポイントをすべて習得し、記述の得点力を飛躍的に向上させます。

この「型」を身につけた生徒は、試験中に次のような変化を実感します。

  • 「部分点」の取り方がわかるようになる: 記述の型を知ると、「ここは書かないと減点される」「ここは加点ポイントだ」という、問題作成者の意図が透けて見えるようになります。たとえ満点が取れなくても、部分点をもぎ取って合格ラインに滑り込む。この「負けない執念」が偏差値をUPさせます。

  • 「記述の空白」が「思考の入り口」に変わる: 解答欄が真っ白な子は、実は「どう考え始めていいか」が分かっていないだけ。記述の6パターンを装備すれば、どんな難問に出会っても「まずパターン1の言い換えを試そう」と、反射的に思考をスタートできるようになります。

国語塾直伝!説明文の記述問題:主要な6つのパターンと解き方

  1. 「~とはどういうことですか」を説明しなさい 傍線部の比喩や曖昧な表現を、意味が明確な「一般的」な語句に言い換えます。文章をいくつかのパーツに分け、それぞれを言い換えてつなげるのがコツです。

  2. 「~はどうしてですか」を説明しなさい 「A(理由)だからB(結果)」の構造を見つけます。理由は傍線部の直後にあることが多いですが、文頭に「だから」がある場合は直前を探しましょう。

  3. 「~を文章中の言葉を使って説明しなさい」 自分の言葉は封印し、必ず本文中のキーワードを抽出します。複数の箇所にある要素を「つなぎ言葉」でまとめます。

  4. 「Aという言葉を使って説明しなさい」 まずAを本文から探し、その前後を熟読して要素を見つけます。見つけたら「3」のパターンと同様にまとめます。

  5. 「~を自分の言葉を使って説明しなさい」 本文の丸写しはNG。内容に沿いつつ、具体的な事象を「一般的な表現」に抽象化してまとめます。

  6. 「両者の違いを説明しなさい」 「Aは…だが、Bは~である」という対比の形式で書きます。
    「Aは…である。」「一方、Bは~である」のように、長くなる場合は2文に分けても構いません。

文章の読み解き方:説明文と物語文の極意

記述の解答を作るには、本文を正しく読み解く必要があります。

  • 説明文の極意:接続語を習得する 「しかし」「だから」「なぜなら」等の接続語をマスターすれば、文章の構造が浮き出て見え、核心を捉えやすくなります。

  • 物語文の極意:変化に着目する 物語には必ず「主人公の心の変化」があります。変化前と変化後の内面を対比させることで、気持ちや行動の理由を正確に説明できるようになります。

苦手な記述問題を得意な分野へ!

記述問題は、訓練で必ず伸ばせるものです。安定して得点できるようになれば、国語が一番の得意教科になります。

「うちの子、記述の解答欄がいつも真っ白……」とお悩みでしたら、ぜひ英才塾にご相談ください。記述にこだわる国語塾だからこそできるアプローチで、お子様の苦手意識を自信へと変えてみせます。

【塾長プロフィール&合格実績】

ブログ執筆者:早田 哲治(英才塾 塾長)

■ 指導歴18年以上のベテラン講師  早稲田アカデミーでの集団指導経験、および家庭教師のトライ「プロ講師」として、長年中学・高校受験の最前線で指導。大手進学塾のカリキュラムを熟知し、一人ひとりに最適な「記述の型」を伝授する国語のスペシャリスト。

■ 近年の主な合格実績(抜粋)

  • 2024年度: 開成中学校、聖光学院中学校、渋谷教育学園幕張中学校、藤島高校(福井県立最難関)

  • 2026年度: 西大和学園中学校、愛光中学校 ほか、難関校への合格者多数。

お問い合わせ・各種リンク

国語の記述問題が苦手な小学生・中学生のお子様がいるご家庭はぜひご相談ください。「型」の指導で、志望校合格までサポートします。まずは無料体験授業へ。

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