
うちの子、国語だけはできるようにならない。」と悩んでいませんか?
頑張っても記述の点数は上がらない。それは、お子様にセンスがないからではありません。成績が上がらないのは、多くの生徒が記述の「順序」を教わっていないからです。
「センス」のある子とない子に分かれると思っていませんか? 私たちはそうは考えません。そもそも、国語の記述問題を解くことは、赤ちゃんが言葉を話せるようになることと同じ。誰もが言葉を習得するように、記述問題もまた、正しい「順序(型)」を学ぶことで、必ず解答できるようになります。
もし今、模範解答を丸写しして「勉強した気」になっているなら、それはすぐにやめるべきです。フィーリング頼みの自己流は、問題が変われば全く対応できないからです。
記述問題の模範解答は、センスや偶然の産物ではありません。解答の裏側には、「なぜこの言葉を選んだのか」「なぜこの順序で書かれているのか」という、採点基準に基づいた明確な論理(型)が存在します。この「型」を学ぶと、今まで単なる「正解の文章」にしか見えなかった模範解答が、一定のルールで作られているのだなと見えてくるようになります。
当塾では、この再現性の高い指導法を「記述の型」として指導しています。これにより、本文から必要な要素を過不足なく抜き出し、安定して点数を取る文章を、作ることができるようになります。
記述問題で高得点を取るためのプロセスは、「要素の抽出」と「文章化」の2つのステップに分けられます。
記述問題の解き方は、本文から点になる要素を探すことです。
ちなみに、要素というのは、これが書かれていたら点数が何点もらえるというキーワードやキーフレーズのことです。
これは、単に要素を並べる作業ではありません。
「採点者に伝わる」ように、満点解答の採点基準を逆算して、自分の言葉で書くことが重要なのです。
抽出した要素を、減点されないよう自然な日本語で書くルールを学び、再現性のある満点解答をかけるようになることが目標です。
記述問題の独学には限界がありますし、控えた方が良いです。
「記述の型を知った。これでできるようになる!」と考えるのは、残念ですが少し危険だと思います。
なぜなら、私たちが教える「型」は、知識ではなく、自転車に乗るのと同じ「技術」だからです。
【例】自転車の乗り方を本で読んで覚えても、乗れるようにはなりません。
実際に転ぶ体験をして、誰かに補助輪を外してもらわない限り、自分ひとりで乗れるようにならないのと同じです。
型を知っていても、それを「使いこなせる技術」に変えるには、訓練とフィードバックが不可欠です。独学の限界は、「自分の文章の欠点」が自分では絶対に見抜けない点にあります。
当塾の指導は、一般的な塾の「正解との言葉の違いを指摘する」だけの添削とは一線を画します。
国語指導歴10年以上のプロ講師が、生徒一人一人の答案に対して、「型」に基づいてどこでミスをしたのか(要素抽出のミスか、文章構成のミスか)を論理的に分析し、型そのものの使い方を修正指導を行います。
単に「直す」のではなく、「なぜ直すのか」というルールを生徒たちに深く理解させることが、私たちの役割です。自己流では気づけない部分を修正できるのが、個別指導の強みです。
「記述問題はセンスで解くのではありません。」
国語専門塾で正しい「型」を身につければ、学習の成果が安定し、受験で点数を勝ち取れるものに変わります。
記述の悩みは、時間が経てば経つほど深刻なものになり、記述が得意な生徒との実力の開きは拡大してしまいます。
まずは最初の一歩から! 無料体験で、当塾独自の「型」の威力をぜひ実感し、一歩踏み出してみましょう!
ブログ執筆者:早田 哲治(英才塾 塾長)
■ 指導歴18年以上のベテラン講師 早稲田アカデミーでの集団指導経験、および家庭教師のトライ「プロ講師」として、長年中学・高校受験の最前線で指導。大手進学塾のカリキュラムを熟知し、一人ひとりに最適な「記述の型」を伝授する国語のスペシャリスト。
■ 近年の主な合格実績(抜粋)
2024年度: 開成中学校、聖光学院中学校、渋谷教育学園幕張中学校、藤島高校(福井県立最難関)
2026年度: 西大和学園中学校、愛光中学校 ほか、難関校への合格者多数。
記述問題が苦手な小学生・中学生のお子様がいらっしゃる方は、ぜひご相談ください。
「型」の指導で、志望校合格までサポートします。
当塾の国語指導歴10年以上のプロ講師たちの指導を、ぜひ無料体験してみてください。
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